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ランスの楽しさを考察する

本日は本ブログのタイトルにあるように、ランサーに向けたランス記事を準備しました。本当は先日書くつもりだったのですが、ブラキディオスにやられた後だったのであまりに悔しく、かなり脇道にそれた形になってしまいました。本日はランスの魅力とは・・・?という所に迫ってみようと思います。


モンスターハンターにおけるモンスターの攻撃への対応は2つ

 皆さんはご存知かと思いますが、実はモンスターハンターというゲームでは敵の攻撃に対応する際に出来る行動は実は3つしかありません。

 1つは敵の攻撃に対し、攻撃で返す、いわゆる『漢止め(ウチの周りではこういってます。)』です。しかし、これはモンスターの怯み値を計算し、次の怯みのタイミングでモンスターが突進等してきた所を大剣の溜め3切りを繰り出し突進を止める、といったあまり一般的に使えるものではないので、本記事では取り上げません。

 残る2つがモンスターハンターの重要な要素

 『回避』と『ガード』ですね。

 ぶっちゃけモンスターの攻撃にはこの2つでしか対応する方法が無いのですね。思っていた以上に単純です。
 そして、モンスターハンターは『回避』が基本的な対応策として作られているという事もあります。 

 そのため、『回避』という対応方法は、コレまでも、これからも数多くのハンターさんに愛されつづけるでしょう。上手な人はすべての敵の攻撃を『回避』します。

 「そんなよけ方できるの!?」

 と、目を疑うばかりのプロのハンターさん達の動画はyoutubeなどで数多く確認する事が出来ます。そうです。『回避』という基本操作は、すべてのハンターさんが身につける操作だったのです。

 その反面。実に地味な扱いを受け続けた基本操作があります。そうです。『ガード』です。基本操作でありながらも限られた武器でしか使用出来ない、アレです。

 皆さんは初心者ハンターに向けて、こう述べたとこは無いでしょうか。

 「とりあえずガードすれば大丈夫だよ」

 私も知らず知らずのうちに言ってました。そうなのです。

 『ガード』=初心者でも出来る

 この認識が『回避』と『ガード』の対応策としての差を生んでしまっているのです。というかまぁそうなんですけどね、これは仕方ない事実であるとも思います。管理人もこの認識の上で初プレイだった『モンスターハンターG【Wii】』でランスを選んだのですから。何熱く語ろうとしてるんだ、というノリ突っ込みを入れておきます。


『ガード』の概念を一変させた3(tri-)ランス


 『回避』をする、事によるメリットは多く存在します。体力が減らない、手数を増やす事が出来る、見た目も華麗で神回避なんてした日には脳汁がでまくる。など、ハンターにとって最重要のプレイヤースキルとなっています。

 いっぽう『ガード』は、手数激減、体力は削られる、立ち位置も変わってしまう、ガードの硬直によってモンスター側に有利な状況になる、スタミナが削られると逃げようが無い、素人くさい等々、ガードすれば大体は大丈夫なんだからコレくらいは許容してよね、といったデメリットが目立ちます。

 それでも前衛として盾になる、といった「パラディン役を買って出る!」的な脳内妄想によって『モンスターハンターG』時代は許容していたのですが・・・

 『モンスターハンター3(tri-)』の『ランス』によってこの『ガード』の扱いが一変します。

 そうです、わたすが(ry

 ・・・。

 そうです、それが『カウンター突き』です。

 この操作方法が加わった事により、『ランス』は一躍、強武器として進化を遂げたのでした。
 これまでは、『ガード=手数の減少』だったのが、『カウンター突き』が加わった事で、『ガード=手数』に早変わり!敵モンスターの攻撃はすべてカウンターを取れば良い。というスタンスに変わったのでした(※)。
 
 また、『ガード』したまま前方にステップ>シールドバッシュ(盾でひっぱたく)>突き、という新しい戦闘スタイルを身につけた事もあり、レイアなどの炎をシールドでガードしながら前方ステップ、顔面をシールドで叩き、ランスで突き上げる!等が実現すると脳汁が出まくりました。

 自分は『ランス』を使っていてこんな幸せを感じてしまっていいのだろうか!?と見知らぬ人に語りかけたいくらいに感動したものでした。

 更に言うと3(tri-)のランスでは『ガード性能+2』『ガード強化』といったスキルをつけてしまえば、回避は必要ありません。如何にモンスターの足下で0(ZERO)距離バトルを繰り広げるかがキモになったくらいです。尻尾回転でなぎ払われでもしない限りずーっとデンプシーロールが出来る訳です。

 ボクシングで言う所のインファイトを繰り広げる事の出来る無敵の武器だったのです。この非常に熱い戦い方は『双剣』に近い戦い方であったと思います。
 この時ばかりは『回避』≦『ガード(ランスのみ)』であったことは間違いないでしょう。


 「ボク、みんなとめぐり逢えて、とてもうれしかった…… 
  もっと一緒に冒険したかった…… だけど、別れる時は……必ず来るんだよね(byビビ)


 そう、このランス無双は長くは続かなかったのですが・・・長くなってしまったので続きはまた後日!
 今日はこの辺で。


=追記=
モンスターの攻撃方法に対し対応パターンが3種類と書きましたが、4種類の誤りでした。
正確にはもう一種類『緊急回避(ハリウッドダイブ)』がありました。ここにお詫びいたします。
=追記ここまで=

※ランスを使わない方は『カウンター突き』についてわからないと思いますので補足します。
 『カウンター突き』とは、ランスのみの操作方法であり、敵の攻撃を受け付けるガード状態の時間帯に敵がまんまと攻撃した場合、自動的に反撃が繰り出される便利な操作です。 待ち時間が終了すると 自動的に 突きが発生します。格闘ゲーム系の『当て身』と思ってもらえればわかりやすいかと思います。



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