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モンスターハンターのちょっとした小ネタ ハンター大全Gより

 本日は、ハンター大全Gという書籍を読んでいて見つけた面白い2つの小ネタを紹介したいと思います。ゲーム性への後付け的なエピソードに聴こえなくもないですが、世界観を楽しむのには程よいお話かと思います。


オトモアイルーよりも危険な仕事につくアイルー


オトモアイルー

 モンスターハンターの中には、ハンターにオトモする、オトモアイルーが居るのは皆さんご存知の事かと思います。ハンターと共に冒険し危険にも立ち向かう頼もしいオトモ達ですが、実はそのアイルー達の中にはオトモ以上の危険な職場を選ぶアイルー達が居るというのです。
 
 そう、その名もハンターを荷車でキャンプまで届ける『荷車アイルー』達です。

 ハンターが倒れた際には、怒り狂ったモンスターの目前に飛び出していかなければならないという危険極まりないお仕事です。しかし、その報酬は1回につきハンターがギルドに契約した金額の3分の1が支払われるというのです。もちろん、危険なクエスト程支払額は高額になることはご承知の事かと思います。

 アイルーの中には賃金以上にスリル感が魅力でこの職に就いているアイルーも居るというのです。


 なるほど、そうなってくると1回力尽きる時に支払われている3分の1のゼニーは、あの荷車アイルー達に支払われていたのですね。そして3回目の力尽きると同時にその支払額がなくなってしまう・・・という事だったんですね。
 アイルー達に運ばれている事があまりに当たり前になりすぎて忘れていましたが・・・彼らはつねにハンター達の狩りの様子を眺め続け、力つきた際には一挙に飛び出し、ハンターをキャンプに輸送する。運び方は以外と乱暴ですが・・・。

 いつも運んでくれてありがとう!荷車アイルー達!
 

ハンター達が4人で狩りに挑む理由


ココットの村長


 かつてココット村周辺に現れた一角竜に挑んだ一人の英雄がいました。ココット村の村長がその人ではあるのですが、こんな逸話が残っています。

 彼とともにドラゴン討伐に向かった4人の仲間がいました。その4人の仲間のうち1人が戦いの最中に命を落としてしまったというのです。悲しむべき事にその1人とは、後に英雄と呼ばれる彼の婚約者だったそうです。

 彼はこの戦いを最後にハンターを引退したといいます。同時に彼が婚約者を失ったという話は、ハンターは5人以上で徒党を組むと仲間を失うという、まことしやかなジンクスを誕生させるきっかけともなりました。

 今でもハンター達が4人かそれ以下の人数で行動するのはココットの英雄に対する敬意と、かけがえの無い仲間に対する想いの現れからだと言われているそうです。


 ココット村の英雄の話は、モンスターハンターGをプレイしていた時に聞いていましたが、あの村長にこんな過去があったとは・・・
 そうなってくるとあの村長はハンターの祖とも言える存在なのではないでしょうかね。だってココットの英雄を知らずとも、今のハンター達は最大で4人で活動してますから・・・(一部クエストを除く)

 そんな悲しみの過去が4人という枠を作っていたのですね・・・知りませんでした。

 

 今回はそんな2つのエピソードをお送りしました。
 今日はこの辺で。



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『ハンター大全G』には『ハンター大全2』が含まれていたので、大全Gは無印と2を含めた書籍のようです。
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