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ランスの楽しさを考察する Vol.4

 久々の第四回目となる『ランスの楽しさを考察する』です。ランサーズ・ハイというランス使いのブログのくせにランスについて書けていないので、久々に書いてみようと。魅力が伝わる様に頑張ります。

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◆過去記事はこちらから

0距離における緊張感が良い

 ランスという武器は移動範囲が狭いです。移動距離で言えば横ステップ距離内で巨大モンスターを相手にしなければならない。
 0距離ともなる『顔』と『顔』を付け合わせた距離で戦う事がランスの真骨頂となります。
 いわゆる『張り付き』と呼ばれる戦い方ですね。

 ランスでソロプレイされる方は、オトモorチャチャンバは連れてこない方が一層ランスでの戦いを実感する事ができます。オトモ達がいると、逆にランスの魅力が半減してしまいます。オトモが遠い所にいると、モンスターがそちらに追いかけていってしまうので、ランスでは追いつけないのですね。

 突進があるじゃないか、とか、突進がランスの魅力でしょ?と言われる方もいらっしゃいますが、ランスを使い続けていると、突進はあまり魅力的な攻撃ではないのです。一部ベリオロスの疲労時に追いかけ&尻尾切断などで役割りを果たす時も有りますが、突進を組み込んだ戦い方というのはあまりお勧めしません。
 
 前述していますが、やはり0距離で緊迫した戦いの空気が味わえるのが、ランスの魅力だと思います。
 ステップ距離での戦闘範囲がランスのテリトリーである事と、基本的に納刀しない事が前提の武器であるからです。

 この納刀が出来ないという事が、他の武器との戦闘スタイルを分けている大きなポイントだと思っています。
 すなわち、敵との近距離で回復無しで如何に立ち回るか。ここに魅力があるのです。


回避ランスとガードランスというスタイル選択

 以前の記事でも話題にしましたが、ランスという武器は他の武器と違い、2種類の楽しみ方を選択する事ができます。『回避ランス』と『ガードランス』ですね。

 ガード=攻撃という他の武器には無い特性を持っている事で、通常の回避に加え、選択が出来る訳ですが、この選択次第でランスの戦闘スタイルは大きく変わります。
 しかし、そのどちらのスタイルを取っても、アドレナリンの出るプレイは可能です。

 モンスターハンターの魅力の一つに、回避を上手くこなす。というものがあります。これは回避性能を付ける事で(もしくは付けないで)無敵時間を利用し、敵の攻撃を紙一重でかわすものですが、この回避が前転回避がメインの他の武器と違って、ステップ回避となっています。
 このステップの場合は、向きの変更をする事無く相手に向いたまま横に回避する事が出来ます。また、前転回避よりも回避するモーションの時間が短い事もあり攻撃の手を休める事無く(相手の方向を向いたまま)敵モンスターの攻撃を回避できるのです。

 また、ガードランスの場合は、更にそのアドレナリンの出るプレイが顕著です。
 敵の攻撃をガード=攻撃発生になるカウンターを多用するスタイルなのですが、こちらもスタイルをマスターすると回避ランスばりにかっこよく、自分のプレイに酔えます。敵の攻撃をそのままカウンターで返す事が出来る事から、立ち位置がずれる事無くモンスターを串刺しにし続ける事も可能です。

 理屈で言えば、敵の攻撃をすべて先読みする事が出来れば、一部の攻撃を除き、ほとんどの攻撃をカウンターで取れるのではないでしょうか。

 カウンターによる戦闘スタイルはかなりの魅力を発しており、カウンターによる攻撃発動で敵モンスターをキリキリ舞いにする事が可能です。


ランスは欠点も多い

 前述していますが、納刀の遅さ。これがランスの欠点であると言えるでしょう。

 抜刀状態で戦い続ける(しかも足が遅い)ランスの場合、一度や二度の攻撃対応の失敗において瀕死に追い込まれる事も多々有ります。
 その際に納刀して回復薬を飲みたい訳ですが、通常の武器ならいざしらず、ランスの場合は、一度戦闘モードを解除(納刀)する・・・といったイメージになります。その解除が欠点の一つです。ものすごく納刀が遅いため、この納刀のタイミングで乙らされる・・・と言うところがランスの敷居の高いさとなっている要因の一つです。

 つまり、抜刀状態時に大きなダメージを喰らってはいけない。この緊張感がランスの良さでは有りますが、反面、被弾時のハラハラ感は他の武器の追従を許しません。

 ガードも続ける為にはスタミナが必要となりますが、そのスタミナが切れるまで連続で攻撃をしてくるモンスターも数多く存在します。このスタミナマネージメントとガードの関係もランスにとっては切っても切れない関係であり、手間の一つです。


詰め将棋の様な戦い方ができる

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 他の剣士武器よりも、非常に面倒であり、克つ自由度の高さ(スタイルセレクト等)が、クセの有るランスの魅力を向上させています。
 ぶっちゃけて言えば、敵モンスターを倒すだけなら大剣や太刀の方が手っ取り早く討伐する事が出来る様に感じます。

 しかし、詰め将棋のように、一つ一つの攻撃に対し、一つ一つ何をすれば対応出来るかを、吟味して1つのミスも無く敵の攻撃を跳ね返す、という戦略を取れるランスに奥深さを感じてもいます。
 
 前転回避の有る武器で、もう、どのモンスターも余裕となっている方。ぜひ、ランスでハラハラするモンスターハンターを味わってみてはいかがでしょうか。
 モンスターハンタープレイ当初の新鮮な感覚とイライラ感が戻ってくる事請け合いです。

 とくに、ブラキディオス戦はラスボス戦と思ってもらってもいいと思います(笑)

 今日はこの辺で!


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2012.05.28 20:40 まとめwoネタ速neo

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