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いつまで続けるの?という恐怖の質問に。

 最近めっきりモンスターハンターのプレイしかしなくなって、他のゲームがそっちのけであるが・・・そんな事は置いておいて、私は果たしていつまでこのゲームをプレイし続けるのだろうか。そんな疑問に自問自答してみた。

テオ・テスカトル


生涯1ハンターであること

 若い時に囲碁や将棋をたしなんだ方々が、いま囲碁の集まりなどのコミュニティで囲碁を打つ姿等を良く見かける。これって、何かに通ずるものがないですか?

 そう、この状態は非常に『狩り会』に似ているんですよね。若い時に囲碁をやった?将棋をやった?それはその当時、その遊びが主流で流行ったからであると私は思う。ちょっと前の大人の主流に成った遊びの一つにボーリング等もあるようだが、それもやはり流行が要因となって、今現在年配の方々の間では趣味として定着している。

 そして私の世代。

 モンスターハンターでしょ。これは当然ですよ。だから、このまま状況が進めば、自然と老後も狩りをしているはずなんですよね。

 つまり、開発側がモンスターハンターを開発し続ける限り、私はこのゲームをプレイし続けるのではないかと思います。いずれ卒業する時が来るのか?いや、個人的にはモンスターハンターやゲームは生涯の趣味としてたしなむ覚悟が出来ています。

 むしろ、他の趣味を今から模索するのももったいないくらい狩りに行きたいです。


テレビゲームが迫害されやすい理由

 テレビゲームは大体において、悪ものとして世の中では評価されることが多いですよ。特に年齢の高い人がやればやるほど違和感を持たれます。しかし、昨今では加山雄三さんや鈴木史朗さんのバイオハザードに熱中している話は有名ですし、大山のぶ代さんのアルカノイド熱もこれまた有名。

 一概に高齢の方がゲームをしない、という事にはつながらないようです。

 では、なぜテレビゲームはいつも悪ものにされやすいのかを考えてみました。

 以前、自分の上に当たる人にこういった事を言われた事が有ります。

 「テレビゲームは一人で黙々とやるから、印象としてとても暗く感じる。そこから生まれるコミュニケーションも無いし、いくらでも時間を使ってしまう。だからよくない。」

 コミュニケーションが生まれない。確かにそうかもしれません。でも実はモンスターハンターはそのコミュニケーションについては十二分にクリアしています。
 ネットで知り合った友や友人とお酒を飲みながら狩りをした時も有りました。十二分にコミュニケーションツールとしてもモンスターハンターは効果を発揮しています。
 
 ですから、むしろこのままでいいんだと感じるようになってきました。
 
 わからない人には無理に理解してもらう必要は無いんだと思います。それよりもむしろ「好き」なものを「好き」と言えない状況の方が不健全な気がします。

 管理人はこのままで行こうと思います。ですから、「趣味は?」と聞かれたら、自信満々に「ゲームです」と答えていこうと思います。

 そしてさらに、何をやってるんですか?と聞かれたらもちろん「モンスターハンターですよ」と回答していくことにします。そうしていく事でちょっとづつ、ゲーマーに対する偏見をほぐしていけたらいいなぁと思っています。


まとめ

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 さて、幼い頃にゲーム黎明期から携わった自分としては、このゲームという趣味は年老いても続いていくであろう事は確信しています。また、引き続きモンスターハンターもプレイし続けるんだろうなぁと感じています。

 自分の世代は、グラフィック向上の感動や、操作性(ユーザインターフェース)にも出会う事ができ、一番ゲームに深く携わる事のできた世代だと思っています。

 それだけに、他に譲れないゲームという趣味を大切にしていきたいと思っています。

 特にその中ではモンスターハンターが一番押しなんですけどね。

 「いつまで続けるつもりなの?」
 「面白いゲームがあってね、ずっとやり続けると思う。」

 今日はこの辺で。


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2012.06.08 00:35 まとめwoネタ速neo

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