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まだ見ぬモンスターハンター4に思いを馳せる

 本日はまだ全然発表の無い、モンスターハンター4について思いを馳せた内容を綴っています。一体どんな完成度で登場するのか、どんなモンスターが登場するのか、そして作品の4作目というターニングポイントについて記します。


mh4.jpg


シリーズ4作目であるということ

 管理人は常々、ゲームのシリーズ4作目は大体において方向転換をする時期なのだろうと思っている。シリーズも続いてくると、4作目あたりからまた別のシチュエーションや環境を準備したいと製作側が感じ始める頃なのではないかと思っている。シリーズ続くことによる、マンネリ化が見え始めるという事も有るかもしれない。以下に代表的な4作目による方向を変えてみたソフトを上げてみた。

  ・ドラゴンクエスト4 > ロトシリーズから一転、天空シリーズの登場
  ・ファイナルファンタジー4 > ATB導入による戦闘システムの変更
  ・逆転裁判4 > シリーズの主人公が変わり、裁判制度も変わった新たな一歩
  ・バイオハザード4 > プレイスタイルの一新
  ・ロックマン4 > ラスボスがDrコサックと銘打つ

 等々・・・

 シリーズ存続のために色々新しい事へチャレンジした結果、大成功となったソフトも有れば、逆にひどい評価と成ってしまったソフト等。多種多様な方向転換を計られる4作目である。
 
 さて、ここでモンスターハンターに話題は戻るが、公開されているコンセプト映像を見てみよう。



 全体として短い映像なのでコンセプトとしてどこまで表現してくれているかがわからないが、ここで最初に気がつくのは冒頭の広大なフィールドだ。まるでオープンワールドを感じさせる広大なフィールドを演出しているように見える。
 そしてティガレックスとの延々とした追いかけっこ。従来のモンスターハンターであれば、ここまで走ると別のエリアに移動してしまうだろう事を考えると、やはりオープンワールドなのかな?と勘ぐってしまう。

 また、リオレウスのブレスにより足場の破壊。これは既存のモンスターハンターでも部分的に存在したギミックでは有るが、他のモンスターが落下し、自分も滑り状態に成ってしまう様な状況は従来作品には存在しなかった。

 そして、すべての壁と言う壁にしがみつける(様に見える)状態、その状態から空中を舞うリオレウスに切り付け、更には背中に飛び乗り、更に斬りつける。

 ここまでの情報を総合すると・・・なんかドラゴンズドグマの様な感じだ(笑)

 ゲーム性は従来の基本的な立ち回りは網羅しつつ、可能なアクションが増える・・・という印象だろうか。


コンセプト映像以外での情報

dl_n10.jpg


 任天堂Webサイトでの名物企画『社長が訊く』シリーズでも、モンスターハンター4について言及されている部分があったので抜粋する。

『社長が訊く』モンスターハンター3(トライ)G 6.『3(トライ)G』から『4』へ”より

  藤岡
   この場で言ってしまいますが、
   あれは開発スタッフが操作している
   正真正銘のプレイアブル映像なんです。

  岩田
   つまり、あれをそのまま
   操作できちゃうということですね?

  藤岡
   はい。実際に動かせます。
   あとはゲームとしての落としどころを
   どうするか、という段階まできています。


 ==抜粋ここまで==

 既にゲームにするための骨格は出来上がっているように見受ける事が出来る。また、レウスの造形を見ても、過去作の流用に新規モーションを加えた作りに成っているようにも感じ取れた。
 また、3Gと平行して作られている事も考えると・・・発表までそれほど時間が掛からないのではないかとも思っている。(その前に3Gの廉価版が出るのではないかとも妄想しているが・・・)

 また、先日行われたモンハンぴあ感謝祭での新情報として登場した、称号の話。
 これも含めて想像してみると、ギルドカードは存在しそうな気がする。するとモンスターハンター4のゲームのシステムは従来のように、クエスト受注から、モンスターを討伐する流れなのは踏襲されるのではないかと考えられる。

 ここまで書いていて考えた事としては、モンスターハンター4は大きなシステム変更はあまり成されないのではないかと思う。基本的にはクエスト受注からモンスターの討伐。という流れに成るのであろう。
 しかし違っているのはゲーム性。地上での戦いで言える回避性能で巨大モンスターをキリキリ舞いにするゲーム性ではなくなってしまうのではないかと、想像する。どちらかというと、ワンダと巨像のように、命からがら必死にモンスターと死闘を繰り広げる・・・といった形に成るのではないだろうか・・・。

 でもその場合だと、武器種が12種類ある中での戦いはふさわしくない・・・

 3(tri-)で水中戦を追加した藤岡氏。4ではその水中戦を含め、新たなフィールドでのハンター操作をもたらしてくれる様な気がする。

 でもオープンワールドだとモンスターから逃げられないな。

 さて、どんな世界観を準備してくれるのか・・・非常に楽しみである。


モンスターハンターポータブル3rdGについて

mhp3rd.jpg


 こちらは、まだ発表が無いタイトルなので仮定ではあるが・・・モンスターハンターにおいてポータブルシリーズというものは、切っても切れないシリーズ・・・と言うよりはむしろこちらがモンスターハンターを世に広めたビックタイトルである。この稼ぎ頭なシリーズを放っておくだろうか?

 そして、モンスターハンター3Gでなぜか登場しなかったティガレックスを考えても・・・

 モンスターハンター4で新規の世界観を構築する反面・・・モンスターハンターポータブル3rdGでは、これまでの過去モンスターを総出演のお祭り的なモンスターハンターになるんじゃないかな〜と密かに期待している。

 今日はこの辺で。



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