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ランスの楽しさを考察する Vol.2

 ランスを担いで数年になりますが、いまだに極めきれないこの武器。その良さと魅力について語る『ランスの楽しさを考察する』シリーズですが、今回は第二回となります。前回は3(tri-)以降、どのように変化してしまったのか。その変化を含め、経験を綴っていこうかと思います。

第一回はこちら

3rdの前に2ndGがあり

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 モンスターハンター3(tri-)も一段落し、手持ち無沙汰な時期が続いたのですが、やはりモンスターハンターに飢えている自分がいました。そんなこともあり、手持ちの携帯機『プレイステーションポータブル』で『モンスターハンター』を始める事にしました。いわゆる『モンスターハンター』の名前を一躍有名にしたあの『モンスターハンターポータブル2ndG』です。
 
 しかし、ご存知の方もいると思いますが、『モンスターハンター2ndG』の段階では『ランス』に『カウンター』という機能はありません。せっかく3(tri-)の『カウンターランス』の操作を慣れ始めたにもかかわらず、ここで旧仕様の『ランス』をやったら・・・下手になってしまうかもしれない。そんな懸念と、ちょっとほかの武器を使ってみたいな〜という好奇心から、2ndGはメインの武器を『双剣』にしました。

 今回はランスについて書いていこうと思っているので、今回は双剣には触れません。

 3(tri-)の無敵のカウンターランスが操作がしたいという欲求を抑えつつも、まだ見ぬ3rdの登場に期待していた訳です。


期待の3rdが登場したが・・・


ジンオウガ

 期待の『モンスターハンターポータブル3rd』が去る2010年12月1日に発売されました。当時はe-カプコンで購入をしたので、届くまでに時間がかかりヤキモキしたのを覚えています。

 そしてワクワクの中、いよいよモノが到着!ランスを担いで狩猟に向かったのでした。

 そして愕然としたのです。
 
 そうなのです、モンスターハンターポータブル3rdでは、3(tri-)の時の様な強武器ではなく、劣化した仕様に変化していたのです。大まかに言うと以下の2点が大きな弱体かされた変更点。

 カウンター
  3(tri-):突きのあとにいつでも移行可能。敵の攻撃に対応しやすい。
  3rd:突きの2段目までならカウンターに移行可能。3段目は不可。手数が減少。

 ガード性能
  3(tri-):+2があればどんな攻撃でも硬直なしに反撃可能。
  3rd:+2でも反撃出来ない攻撃多数あり。ガード硬直あり。

 この2つの地味な変更により、地味な武器ランクが更に上がってしまいました。また、逆に言えば戦略性が高くなったので、3(tri-)までのように3段付き>カウンター突きという無限ループが出来なくなり、2段付きからのカウンター突きという派生になりました。
 単純に手数が減っただけなので、2段付きで対応すれば3(tri-)のように扱えるようになるのですが。

 またガード性能の弱体化(モンスターが強化?)が大きく目立ちました。3(tri-)ではガード性能+2があれば、怖いもの知らずだったものが、3rdでは怖いものも存在する。という立ち位置に。一気にガード性能+2の魅力が薄くなった作品だったといえるでしょう。

 3rdは『回避』『回避性能』が大きく注目を集めるゲームであったように思います。敵のモンスターの攻撃も、回避が上手に行えれば基本的に怖いものはありません。また、『回避性能』のスキルポイントのついた防具も、非常に多く存在しました。回避性能が優遇された作りになっていたのです。

 ここで管理人は考えました。

 『カウンターランサー』はこの際お休みして、『回避ランサー』を目指してみてはどうか?

 そしてついでに『ガンランス』でプレイしてみたら新しく道開けそうじゃ無い?という事で、管理人の回避ガンランス生活が始まりました。そう、そこまでは回避性能なんて使う意識なんて全くなく、3(tri-)のランスに取り憑かれていたので、ずーっとガード性能主体でゲームを続けていたのです。

 回避の練習を始め、ガードとはまた違った楽しさがある事を知りました。そうか、コレが『モンスターハンター』の回避の楽しみ方なのか。管理人はそのとき初めて回避の楽しさに気が付いたのでした。

 そして出来上がったのが『ジンオウガ無回復討伐(リンクは討伐の様子を録画したものを紹介しているページ)』このころはガンランスのオートガードバグが流行した時期で、そんな次回作で削除されそうな仕様はいらない!と思い立ったために作った一品でした。
 この頃からだんだん回避性能というものに理解を示し始めたこともありましたが、まだガード性能に対する愛着も捨てきれない・・・というのが本音でした。

 そして気付いたら『ガンランス』おもしろっ!!となっていたのでした。

 そしてそのガンランスをきっかけにして、様々な武器を楽しむ事で新たな発見が出来る事に気がつき始めていたのもこの頃でした。

 次回に続きます。




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