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モンスターハンターのプロ化を希望

本日は管理人による妄想爆発な記事になりますので、お読みいただく際には十分にご注意ください。


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モンスターハンターをただのお遊びとするか否か

 以前、このゲームライフ(ハンティングライフ)をいつまで続けるのだろうという記事を書いた事がありましたが、その妄想をもう少し暴走させてみる事にしました。

 モンスターハンターというカプコンの金字塔となったゲームに夢中になり、はやシリーズ総時間も5000時間になろうとしています。(多分)

 昔、将棋や囲碁、麻雀に夢中になった若者が、プロとなったり、プロの試合を眺めたり、専門誌を読んだりして、趣味を満喫している事も知っているが故に、モンスターハンターのプロって生まれないのかなぁ。と考える事があります。(プロハンと呼ばれる人たちが居るのは知っています)

 将棋や囲碁、麻雀などが、趣味という方は非常に羨ましいです。そういった専門誌やプロがいたり、将棋などを打つコミュニティなどが豊富にあるからです。

 でも、今や日本中で400万人を越えるユーザーを生んでいるにも関わらず、モンスターハンターには、そう言った機構がありません。

 もちろん、カプコンの商品ですから、カプコンの意向以外でこれを動かす事は不可能でしょう。ならばカプコンにモンスターハンターのプロ化および、マリオ以上の当たり前の趣味へと昇華させていく事はできないものなのでしょうか。

 モンスターハンターは、フロンティアを含め、非常に長期間楽しむ事ができるコンテンツです。ここまで楽しんでいるゲームをここ20年程度のコンテンツにしてはもったいない。管理人は老後もモンハンで遊ぶ心意気はあるので、どうか、モンスターハンターのプロ化を実現してくれませんか。


最初のステップはモンハン部?

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 カプコンも、モンスターハンターという巨大なコンテンツは他のソフトと比べ、扱いが違っています。専用のラジオ(今はカプコン放送局)があったり、モンハン部という形でのファン登録、モンハン部カップや社会人交流会など。数多くのイベントをモンハンについては行われています。

 もちろんカプコンはモンハンの成功を基として、他のコンテンツ『バイオハザード』や『逆転裁判』などでも、同様にファンに喜んでもらえる様な展開を始めて居ますが、なにせ「4人集まって一狩り行こうぜ!」という、まさに麻雀顔負けな趣味としてはモンハンを越えるゲームは無いのではないかと思います。

 ゲーム業界に『新しい切り口』というものを もう少しで見せてもらえる様な気がしてなりません。

 この、大人でも楽しめる、そして最大4人まで集まってクエストに出れる。というコミュニティ性は、プロ化や単なるゲームソフトにとどまらない何かを感じています。

 こういった、少年達が楽しんだ趣味で、長い時代を経て、国民的知名度を高めたコンテンツがあります。それが『機動戦士ガンダム』です。

 こちらも、趣味の段階を越える事はできておらず、プロモデラーと呼ばれるプラモデルを作るプロの方がいらっしゃいますが、プラモを作る事はやはり囲碁将棋の様な段階にはなり得ていません。認知度は高まってきているのに。


 同社におけるストリートファイターシリーズのような格闘ゲームにおいてもプロのゲーマーが登場していますが、レールの敷かれた道筋ではなく、やはり個々人の腕前を買われる超狭き門になっています。


 やはり企業の1コンテンツを国民的な趣味に仕上げて行く事は難しいのでしょうか。

 自分で何かをするには手始めに身近な所から『狩り会』をはじめたりするのが関の山なのでしょうか。

 自分はモンスターハンターの楽しさを多くの人に、こういったブログから発信出来たら良いなぁとは思っているのですが、なかなか未プレイの方に理解して頂くには敷居が高すぎる・・・としか言いようがありません。

 1コンテンツとして終わるのか、国民的な趣味になるのか・・・それは今後のモンハン次第・・・といったところでしょうか。


 とりとめもありませんが、今日はこの辺で。



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