カテゴリ:◆管理人とMHの歴史 の記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comment (-)



モンスターハンター3(トライ)G、1000時間突破記念回

 先日、無事にモンスターハンター3Gでも、1000時間を越える事ができました。3(トライ)、ポータブル3rdに続いての快挙(?)であるので、ちょっと記事にしてみます。


1000時間の壁

写真


 モンスターハンターというゲームはそのゲームの性質上、多くの時間を必要とする事は皆さんご存知の事かと思いますが、これが1000時間となると、なかなか大変です。今作3(トライ)Gではなかなか1000時間に達する事ができなかったなぁ・・・というのが率直な感想でした。

 3(トライ)の頃は、モンスターハンターをじっくりやり始めた最初の作品という事があったり、オンラインプレイが可能であったりと、気がついたら1000時間を越えてしまった。という感想でした。

 また、ポータブル3rdでは、管理人は基本的にオンラインでのプレイはしなかったのですが、ソロ専での狩りにこれまで無かったぐらいに情熱を注ぎ込んだ記憶があります。なんというか、難易度が管理人にちょうど良かったのかもしれません。突き詰めたプレイを実践するのにちょうど良かった為か、これまた1000時間を過ぎてしまいました。

 こう見ると・・・1000時間を越えたモンスターハンターにG級が一つもないんですね。確かにポータブル2ndGやモンスターハンターGもそれぞれにプレイしましたが、G級の恐ろしさを体感する前に、モンスターハンターの新作が出ていた印象です。

 それだけに今作3(トライ)の後継となる3(トライ)Gには並々ならぬ期待と不安が込められていたのでした。


G級の恐ろしさ

イビルジョー


 G級という、モンスターハンターにおける最高難易度のクエスト。やはりそれぞれにやり応えは十分にありました。
 しかし、ブラキディオスに代表する様に、3(トライ)Gのモンスターは・・・本当に強い。ポータブルで3rd行えた様な『回復薬未使用』や『5分針』といった目標を立てたプレイができないんです。

 倒せるには倒せるのですが・・・本当に難しい。
 
 イベントクエストなどになると、その脅威は更に恐怖感を増し、ランディーブなどの個体強化されたクエストなどは、本当にソロで行く事に躊躇を覚えます。

 以前、2ndG等に登場した『マガジンティガ』通称『マガティガ』等も管理人は相対する事無く終わっているのですが、やはりこの難易度を誇っていたのでしょうか。

 G級おそるべしです。


 さて、1000時間を越えた管理人ですが、どの程度の進捗なのかというと、ここしばらくは、ずっとブラキディオスをランスで倒す事を念頭において練習していたため、討伐数は230を越えました。しかし、結局15分針を切れないというジンクスから、一度ブラキディオスから離れ、別のモンスターでモンスターハンターを再び楽しもうとしています。

 更にブラキディオス戦においてはガード型のランスを利用していた事もあり、今は久々の回避ランスを練習しています。

 そして、回避と言えば、忘れては行けないのがナルガクルガですね。

 こいつを回復薬未使用or5分針討伐を目指しているのですが・・・やはりG級。そこは一筋縄ではいきません。もうちょっと練習が必要となりそうです。


モンスターハンター4の発売にあたって

monsterhunter4_convert_20120704194122.jpg


 モンスターハンター4の発売が2013年春とアナウンスされてしばらく経ちますが、皆さんはどのように感じられたでしょうか。

 まだ先は長いな。と感じられた方も多かったのではないでしょうか。
 実は管理人も半分はそう思いました。が、その半分は・・・

 来年の春までしか3(トライ)Gができない!?

 という、感想を持った事も確かにありました。あと、1年程度しか3(トライ)Gができないけども、その間にブラキディオスは倒せる様になるのか?まだ練習していないジンオウガ亜種やその他多数のモンスターをキッチリ攻略出来る様になるのか?

 まだまだ、3Gでやり残している事はあるんじゃないか?

 といったように、まだまだ3(トライ)Gを突き詰めてプレイ出来ていないことに気がつきます。
 モンスターハンター4は待っていればやってきます。しかし、プレイヤースキルは待っていてもやってきません。まだまだ発売まで時間があります。プレイヤースキルの向上を目指して練習練習!

 まだまだモンスターハンター3(トライ)Gは楽しめる!

 最終的には何時間費やす事になるのか!?

 今日はこの辺で。


 え?練習しても4で活かせるかわからないって??それでも楽しければいいかなって思います。



MH3G ブログランキングへ    MH3G・攻略ブログMH3G・攻略ブログ ランキングへ

スポンサーサイト

ありがとう10000hit!ギルドカードをご紹介!

 先日、ついに当ブログも10000ヒットとなりました。この際、何か特別な事でも、と思ったのですが、個人ブログらしくギルドカードを晒してみようかと思います。


ギルドカードご紹介

 まずは、HR、クエスト消化数のわかる一枚目から。名前は都合上消しています。
ギルドカード01

 続いて武器の使用回数、コレだとよくわからないので・・・
ギルドカード02

 500回表示。ランスが突出してますね(笑)
ギルドカード03

 続けて勲章。以外と全部は集まってません。クエスト全部やると
 終わっちゃいそう症候群で・・・足踏みしています(笑)
ギルドカード04

 一番狩猟数の多かったブラキディオスのページ。でも211か・・・
ギルドカード05

 そして最後にプレイ時間ですが・・・
 ギルドカード06

 936時間。という事は、このブログ当初にも書きましたが、他のモンハンプレイ時間が・・・

 モンスターハンターG【Wii】:メイン武器ランス:153時間4分
 モンスターハンター3(tri-)::メイン武器ランス1750時間7分
 モンスターハンターポータブル2nd G:メイン武器双剣:576時間14分
 モンスターハンターポータブル3rd:メイン武器ランス:1223時間1分
 モンスターハンター3(tri-)G:メイン武器ランス:936時間5分

 という事は、4638時間31分。うむ、長いな。


閲覧いただいた皆様へ

 モンスターハンターのランスに光を当てたいとブログを立ち上げ、はや2ヶ月が過ぎようとしています。10000アクセスも閲覧いただいたのも、皆様のおかげだと思っています。本当にありがとうございます。

 今後も、引き続きモンスターハンターについてのつぶやきやコラム、情報を取り上げていきたいと思っていますので、何卒、よろしくお願いいたします。

 また、本ブログをいつもご紹介いただいているかーずSPさんにも厚く御礼を申し上げます。ありがとうございます。

 今日はこの辺で。


MH3G ブログランキングへ    MH3G・攻略ブログMH3G・攻略ブログ ランキングへ

あの一言がなかったら。

 今回は、管理人がモンスターハンターに、なぜここまで夢中になってしまったか。という所を書き出してみます。じつはある一言を言われたがため、プレイスタイルが変わってしまった。という経緯があります。さて、その一言とは。

双剣


それはモンスターハンターポータブル3rd時代の事

 時代は今からさかのぼって、モンスターハンターポータブル3rdの時代のことでした。管理人はいつもの様にランスでノホホンと狩りを楽しんでいたのですが、その出来事は友人宅で起こりました。
 友達と共に狩りをしていたのですが、その狩りが終わりモンハン談義に花が咲いているときの事でした。
 どういった経緯があったかは忘れてしまいましたが、

 「(管理人/本名)はちょっとセンスが足りないよね〜」

 と、一瞬耳を疑いましたが、ああ、楽しければいい。というモンハンスタイルで挑む人と、上手い下手でプレイを見分ける人と、色々いるよな〜と感じた瞬間でした。
 自分は、どちらかというと、楽しければいいじゃないか。という気持ちでモンスターハンターには望んでいたのですが、どうも友人はそうではなく、どちらかというと効率的な狩りをする事を主に置いていたようです。
 
 その時は笑って過ごしましたし、友人も悪気があって言っていた訳ではない事はわかっています。

 しかし、「センスがない」と言われると・・・ちょっと悔しい。

 確かにモンスターハンターの動画をアップされている方々のプレイを見ていると・・・センスあるな〜と感じさせるプレイを目にします。
 以前から、モンスターハンターのプレイにはセンスが必要だよな〜なんて思っていた矢先の出来事だったので、正直ちょっとショックでした。


でも変わらずプレイし続けた

 それでも何かが変わる訳ではなく、いつもの様に面白ければいいじゃないか。という気持ちでプレイするスタイルは変えていません。しかし、ちょっとだけ変わった事がありました。

 それは・・・『極めたい』ということでした。

 それまでプレイしていたMHG(Wii)、MH3(tri-)、MHP2ndG(PSP)までは、通り一遍のクエストが終了したり、作りたい装備が作り終わると、徐々に熱がフェードアウトして、別のゲームに移っていったのですが・・・当時のMHP3では違いました。負けず嫌いが発動したのかもしれません。

 自分にハンデを課す事で、難易度を上げた。

 ネットで言われているようにP3はちょっと難易度が低く(特にイビルジョーの弱体化には驚きを隠せませんでした)回復薬Gが20個あればクリア出来ないクエストは無いんじゃないかと思えましたし、以前であれば、それで納得していたのだと思います。

 しかし、それまでとは違っていたのは・・・

 極めたい。

 と思う気持ちがあった事でした。
 どんな敵でも回復薬Gがあればクリア出来てしまうのであれば・・・じゃあそれを使わなければいい。そう、すなわち管理人がP3時台に夢中になった、無回復縛りが誕生した時の事でした。

 そしてその時は、今まで慣れ親しんだランスは封印し、別の武器を使えるようにと練習を開始しました。その時に白羽の矢が経ったのがガンランスでした。

 ガンランスの操作のマスターからジンオウガの無回復討伐を成し遂げるまでに掛かった時間は、およそ5ヶ月。最初はアオアシラ、ドスファンゴあたりからガンランスの操作方法の習得と無回復討伐練習を開始し、敵モンスターの難易度も徐々に上昇。最終的にはナルガクルガ亜種、そしてジンオウガまでたどり着きました。

 そして、無回復で討伐する事が出来るようになったのでした。

 その時の管理人の充実感といったら・・・これは半端じゃない満足感でした。もうランスじゃなくてガンランスメインでいいんじゃないか?なんて思ったりもした程です。

 その後はティガレックス亜種を大剣で無回復討伐5分針を目指しましたが、ここでついに3Gが発売され、タイムアップ。「極めたい」プレイは成す事無く終わってしまったのでした。


3(tri-)Gのこれから

20120512.jpg

 続きは3(tri-)Gでやればいいやなんて思っていたのですが、なんだティガレックスいないじゃないか。4のPVで登場していたから、てっきり出るものだとばかり思っていました。こればっかりはやられた感で一杯です。

 期待のG級、すなわち開発陣からの挑戦状ですから、こちらも本気で取り組む事にしました。そう、そして現在、作りたい武器、防具、クエストなど、大体においてやるべき事はクリアしました。
 後は、『極めたい』対象を決めるだけです。

 そして決めたのが、持ち前の『ランス』で『ブラキディオス』を討伐する。(当初は無回復を考えていましたが、そればっかりは無理っぽい。)今の目標は10分針ですね。
 そんなわけで討伐数も200を越える事と成りました。まだ目標にたどり着いていませんし、動画の撮影も出来ていません。

 しかし、この自分が立てた目標に向かって必至に日々練習してると・・・すごく充実します。誰がどう言ったとかどこまで進んでいるとか、あまり関心が無くなります。ただひたすら自己のテクニック向上に燃える。そんな日々が続いています。そしてこう気がつきます。やっぱりモンスターハンターって面白い!

 そして、その面白さに気付くきっかけが

 「センスが足りないよね〜」

 だったことも。今となってはこの一言を言われてなかったらこんなにモンスターハンターを楽しむ事が出来なかったのではないか。と、感謝するばかりです。いや、何がきっかけになるのかわからないものですね。

 そして今、ブラキディオスに毎日悪戦苦闘しているところです。

 未だ極めたプレイなんて出来ていませんが、ちょっと思い出を書き綴ってみました。

 今日はこの辺で。


MH3G ブログランキングへ    MH3G・攻略ブログMH3G・攻略ブログ ランキングへ

管理人とモンスターハンターの出会いは意外と・・・?

モンスターハンター(いわゆる無印)

管理人と、『モンスターハンター』との出会い。それは一見衝撃的でもありながら、単なるすれ違いともなりました。いまでは信じられませんが、全く『モンスターハンター』に興味のわかなかったという事を綴った書記があったので、ここでご紹介させていただきます。( ちょっと 古い記事でスミマセン)


その昔、実家に帰った時の事


俺が帰ったときぐらいしかゲームをしない実家で早速『ゲームキューブ』を起動すると、めったにゲームをしない弟が一本のゲームを勧めてきた。

『モンスターハンター(PS2)』

名前のとおり、モンスターをハンティングするゲーム。
世界観は、剣と鎧に身をまといながらも中世ヨーロッパのような感じじゃなくなんというか、白亜紀の恐竜退治をするイメージ。
で、ギルドでもらう仕事をこなして『ハンター』の『格』を上げていくゲーム(であってる?)

個人的には食わず嫌いをしていたゲームだったんだけど、思ったよりやわらかかった。
というか、新しいゲームをプレイし始める時って内容が濃そうなゲームほど立ち上がりが面倒くさい。

ゲーム内の説明をちゃんと読まないとゲームが進まないのが、新作をプレイするのに大きな垣根になってると思う。このゲームもきっと弟の説明が無いことにはぜんぜん先に進まないような気がした。要は、やる気の問題か。

どんなゲームにも言えることだけど、テキストベースの説明がズラーっと並ぶと、内容を理解するまでに結構時間がかかる。
ここ最近で言うと
『バテンカイトス 終わらない翼と失われた海』、
『ロマンシング・サガ ミンストレルソング』や
『キラー7』がそんな感じ。

ここは、プレイする側(俺)がまずいのかゲーム自体がまずいのか・・・。


話はもどって『モンスターハンター』。
弟が、
「ドラゴンとの対決をプレイすると、このゲームの楽しさがわかるよ!」
と、ドラゴンと対決のシチュエーションを準備してくれた。

一回目、何もわからず
「力尽きた」

二回目 何もわからず
「力尽きた」

三回目 やや健闘するも
「力尽きた」

「このクエストは無効になりました。」

なに~~!!
まぁ初めてプレイってのもあるけど、難しかったよぉ。

多分弟が伝えたかったのは、ドラゴンとの対決をリアルタイムアクションで実感できる雰囲気だろう。
本当にドラゴンがいたら多分こんな感じで対峙して退治するんだろう。
その駆け引きを楽しんで!

ということで勧めてくれたんだろう。もちろんその雰囲気が今考えると・・・感じ取れました・・・カナ?。
もっと周りを警戒して、気づかれないように近づけば良かったんだろうなぁ。

俺は、なにも考えずに猛ダッシュしてました。
申し訳ない。いや~やっぱりドラゴンという名称のつく生き物はつよいねぇ。ハンパ無い。

そんなわけで、新しいモンスターとの対決を味わった管理人。

あの緊迫した空気と、命がけの狩りを楽しむのであれば『モンスターハンター』いいかもしれない。

俺はまだまだ『モンスターハンター』の門を叩いたばかり。
今後どんな感じで絡み合うかは…今のところは不明ですよ。

絶対強な化け物と戦うという、緊迫した雰囲気は『ディノ・クライシス』で感じたこともあるがまた違う感じか。あれ、『バイオ』っぽいしね。

なんだろう『ワンダと巨像』も、いい感じの雰囲気あるよね。
ま、俺は『ゼルダ』待ちなんだけど。


しかし、今は・・・

とまあ、全く『モンスターハンター』に興味を持った様子も無く、今現在の時間の掛け方を考えると、非常にビックリする内容です。(いや、 管理人が おどろいても・・・)
今回はブログ記事も初回という事で、管理人と『モンスターハンター』の出会いを深堀してみました。

今日はこの辺で。





MH3G ブログランキングへ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。