カテゴリ:◆モンハンコラム の記事一覧

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モンスターハンターのプロ化を希望

本日は管理人による妄想爆発な記事になりますので、お読みいただく際には十分にご注意ください。


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モンスターハンターをただのお遊びとするか否か

 以前、このゲームライフ(ハンティングライフ)をいつまで続けるのだろうという記事を書いた事がありましたが、その妄想をもう少し暴走させてみる事にしました。

 モンスターハンターというカプコンの金字塔となったゲームに夢中になり、はやシリーズ総時間も5000時間になろうとしています。(多分)

 昔、将棋や囲碁、麻雀に夢中になった若者が、プロとなったり、プロの試合を眺めたり、専門誌を読んだりして、趣味を満喫している事も知っているが故に、モンスターハンターのプロって生まれないのかなぁ。と考える事があります。(プロハンと呼ばれる人たちが居るのは知っています)

 将棋や囲碁、麻雀などが、趣味という方は非常に羨ましいです。そういった専門誌やプロがいたり、将棋などを打つコミュニティなどが豊富にあるからです。

 でも、今や日本中で400万人を越えるユーザーを生んでいるにも関わらず、モンスターハンターには、そう言った機構がありません。

 もちろん、カプコンの商品ですから、カプコンの意向以外でこれを動かす事は不可能でしょう。ならばカプコンにモンスターハンターのプロ化および、マリオ以上の当たり前の趣味へと昇華させていく事はできないものなのでしょうか。

 モンスターハンターは、フロンティアを含め、非常に長期間楽しむ事ができるコンテンツです。ここまで楽しんでいるゲームをここ20年程度のコンテンツにしてはもったいない。管理人は老後もモンハンで遊ぶ心意気はあるので、どうか、モンスターハンターのプロ化を実現してくれませんか。


最初のステップはモンハン部?

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 カプコンも、モンスターハンターという巨大なコンテンツは他のソフトと比べ、扱いが違っています。専用のラジオ(今はカプコン放送局)があったり、モンハン部という形でのファン登録、モンハン部カップや社会人交流会など。数多くのイベントをモンハンについては行われています。

 もちろんカプコンはモンハンの成功を基として、他のコンテンツ『バイオハザード』や『逆転裁判』などでも、同様にファンに喜んでもらえる様な展開を始めて居ますが、なにせ「4人集まって一狩り行こうぜ!」という、まさに麻雀顔負けな趣味としてはモンハンを越えるゲームは無いのではないかと思います。

 ゲーム業界に『新しい切り口』というものを もう少しで見せてもらえる様な気がしてなりません。

 この、大人でも楽しめる、そして最大4人まで集まってクエストに出れる。というコミュニティ性は、プロ化や単なるゲームソフトにとどまらない何かを感じています。

 こういった、少年達が楽しんだ趣味で、長い時代を経て、国民的知名度を高めたコンテンツがあります。それが『機動戦士ガンダム』です。

 こちらも、趣味の段階を越える事はできておらず、プロモデラーと呼ばれるプラモデルを作るプロの方がいらっしゃいますが、プラモを作る事はやはり囲碁将棋の様な段階にはなり得ていません。認知度は高まってきているのに。


 同社におけるストリートファイターシリーズのような格闘ゲームにおいてもプロのゲーマーが登場していますが、レールの敷かれた道筋ではなく、やはり個々人の腕前を買われる超狭き門になっています。


 やはり企業の1コンテンツを国民的な趣味に仕上げて行く事は難しいのでしょうか。

 自分で何かをするには手始めに身近な所から『狩り会』をはじめたりするのが関の山なのでしょうか。

 自分はモンスターハンターの楽しさを多くの人に、こういったブログから発信出来たら良いなぁとは思っているのですが、なかなか未プレイの方に理解して頂くには敷居が高すぎる・・・としか言いようがありません。

 1コンテンツとして終わるのか、国民的な趣味になるのか・・・それは今後のモンハン次第・・・といったところでしょうか。


 とりとめもありませんが、今日はこの辺で。



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モンスターハンターのパーティ戦で感じた事

 本日は、先日行われた『集え、働く男女!社会人ハンター交流会』に参加して、PTの素晴らしさを思い出したので、その思いを記したいと思います。いつもよりも短文です。



大勢で狩る事

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 ここのところ、ブラキディオスにずっとソロで挑んでいた事もふくめ、ソロの楽しさを満喫していたのですが、やはりパーティ(以降PT)での狩りは楽しいですね。

 先日のイベントが、久々のPTであった事もあり、日々の努力がようやく公開出来る場所ができた!という感覚が管理人にはありました。

 ここしばらく練習している回避ランスで、ナルガクルガに挑んだ事はもとより、ナバルデウス亜種などは、ヘビィボウガン通常弾レベル3で挑めばかなり時間が短縮出来るなど、身につけている知識を総動員してモンスターに挑む事ができますし、それが誰かの緊急クエストのクリアのお手伝いなどになれば嬉しい事尚の事です。

 管理人は、考えてみると『麻痺』や『眠り』といった属性を持って、味方のフォローをする。というよりは、先陣きってダメージを奪う方が性に合っているのですが、パーティに一人麻痺が居るだけで、ものすごくプレイが快適になります。

 ふだんからPTでモンスターハンターを楽しんでいる方はこのようには感じる事が無いのかもしれませんが、ソロ専の時間が長ければ長い程、PTでの戦闘スタイルに我が出てしまいます。

 PTに慣れているのであれば、やはり他のハンターをフォローできるスキルや属性を身につけた状態で挑むのが本来のPTの姿なんでしょうけども。

 更にPTが久々なメンバーであった場合。それぞれが最大火力を誇る武器でPTに挑む形になりがちですが、先日、久々に相棒とPTした時の事です。アルバトリオン対策に麻痺ランスを使ってくれたため、角折り&スタンを撮る事が容易だった事を思い出します。

 やはりPT線は我を優先させずに、味方の戦い易さを優先した方が皆が気持ちいいプレイをする事ができるのだなぁと実感させられました。今後はもうすこし、我を捨てて皆の役に立てる様なプレイを心がけたいと思います。

 PTにはPTなりの装備、スキル選択が必要で、ソロではソロ専用の装備になるんだなぁ。と感じた今日でした。

 その為には、若干装備のセット数が少ない様にも感じなくもないですが。

 今日はこの辺で。



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モンスターハンターの面白さの要因を考える vol.6 『回避性能』

 本日はモンスターハンターの面白さの要因を考える、第6回となります。モンスターハンターはなぜ面白いのか?様々な要因が思い当たる本作ですが、今回は回避性能に焦点を当てて考えます。

スラッシュアックス


回避性能という無敵時間

 モンスターハンターのハンターには通常の人間には無い、2つの特殊能力が備わっています。

 一つは、どんなに高い所から落ちても平気である事。

 そしてもう一つは、回避行動をする際に、無敵時間というものが存在する事です。

 この回避性能という無敵時間が、本ゲームのアクション性を更に奥深いものにしている事は間違いないでしょう。そもそも通常のアクションゲームであれば、回避中はずっと無敵というのが定石なのですが、このゲームに関しては、この無敵時間がこれ以上無いくらいに短いのです。

 スキル回避性能+を付ければ体感して無敵時間を味わう事ができるのですが、スキルの無い状態での無敵時間は、やり込まない限りは実感出来る事はまず無いと言って良いでしょう。

 そして、この回避の無敵時間の短さが、その回避成功時の感動を倍増させてくれるのです。

 そして時間の短さが相まって、回避成功時には『神回避』と、呼ばれる事もご存知の事かと思います。

 回避は非常に難しく、無敵時間の短さから、いかに敵の攻撃をギリギリまでガマン出来るか。ここに掛かっています。それだけにヤリコミが激しくなってくると、回避性能が無い状態で敵の攻撃を回避する。というチャレンジングな要素ともなり、それだけにハンターは回避にチャレンジしたくなるのです。


スキルによって伸びる無敵時間

 『回避性能+1』『回避性能+2』(以降『回避性能+』と記す)というスキルが存在します。
 このスキル『回避性能+』は回避の無敵時間を延長する事ができます。

 しかしその時間は1秒も無く、やはり他のアクションゲームに比べると短い時間です。しかし、モンスターハンターのモンスターの攻撃は、この『回避性能+』を『2』まで付ければ、ほぼ大体の攻撃を回避でなんとか出来る。という魅力を持ち合わせています。

 通常であれば耳を塞いでしまう咆哮や、地面の揺れからくる耐震。水中の水流や羽ばたきにおける風圧に至るまで、タイミングさえあえば回避出来てしまうのです。通常の攻撃なら尚更です。

 この回避性能の楽しさが、モンスターハンターというゲームの完成度の高さをより引き立てている要因の一つであると、管理人は考えています。

 一度スキルの回避性能+を付けてしまうと、それ以降外せなくなる必須スキルになってしまった方も多いのではないでしょうか。

 そして、この回避性能の万能性をより引き出したのが、モンスターハンターポータブルシリーズなのです。
 
 ポータブルシリーズに代表される『ナルガクルガ』や『ジンオウガ』などは、回避性能があれば回避する事が楽しいゲームであり、ブレードによる攻撃を回避性能ですり抜けるスリルは、他のゲームでは味わえない魅力を誇っています。

 実は、ポータブルシリーズは回避性能を大きな魅力として打ち出しているシリーズであると管理人は思っています。ところが、3(トライ)、3(トライ)Gでは、その回避性能が万能ではなくなっています。そういった部分が3(トライ)と2ndGのファンの間で距離ができている部分ではないかと思っています。

 
リターンの確率を経験で向上させる

太刀


 回避性能に話を戻しますが、この敵の攻撃をギリギリまで引きつけ、そして回避して反撃を繰り出す。この緊張感がモンスターハンターのアクションゲームのゲーム性を引き出しているのだと繰り返し述べています。

 これはカプコンがアクションゲームを得意とする点からであると考えられます。
 この無敵時間の短さで思い出したのが、『ストリートファイターシリーズ』における『昇竜拳』というアッパー技です。

 この昇竜拳、出す為のコマンド入力が成功すると、無敵時間+攻撃という相手には脅威となる技になります。しかし、この昇竜拳もモンスターハンターの回避時間のように、ギリギリまで引きつけた中で入力しないと無敵時間が切れてしまう。という性質を持っています。

 それだけに相手の動きを読み、入力の複雑な無敵時間技を上手いタイミングで入力出来るか、という自分に対するリスクとリターンが上手く描かれた攻撃なのです。

 話は戻って、モンスターハンターの回避性能ですが、やはりこれもギリギリで回避しなければならない反面、当たってしまった場合はリスクとなる訳ですから、このリスクとリターンの関係が上手く表現されていると思います。

 これがモンスターハンターというゲームの狩猟シーンを熱くさせる要因の一つなのではないかと管理人は思っています。

 そして、やり込みが増せば増す程、このリスクとリターンの関係が、リターンのみになってくるのですから、中毒性が高くなるのもわかります。

 モンスターハンターの中毒の要因にはこういった要素が含まれていた。という事なんですね。

 今日も回避性能+1は外す事のできない立派なお守りとなっています。

 今日はこの辺で。



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初心者に勧めたい武器といえば・・・?

 本日は、もし、モンスターハンター初心者から、オススメの武器は?と聞かれたら、どれを勧める?という事を考えてみました。剣士版となっています。

 
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武器をそれぞれ考えてみる

 まずは、それぞれの武器がどの程度初心者に向いているかを考えていきたいと思います。

【大剣】
 モンスターハンターを語る上で欠かす事の出来ない大剣。この武器はオススメレベルが高いと言えると思います。初心者はこの武器の武器だし攻撃→納刀を繰り返す事でモンスターハンターの戦闘のスタイルや、尻尾切断の楽しさを学ぶ事が出来、また、回避やガードといったそれぞれの攻撃対応方法を身につける事ができます。

 難があるとすれば、動作がそれぞれ回避キャンセルありきの動作になっているので、身に付くまでは動作が非常に重く感じてしまうという事です。

 しかし、一撃の大きい溜め攻撃などのバリエーションも考えると、扱い易い部類に入ると思います。


【太刀】
 大剣と片手剣の中間を想定して作られている武器。攻撃に特化しているため、ガードが無い。
 初心者に勧められるかどうかというと、個人的には敷居が高い様に感じられる武器です。斬り続ける事で攻撃力のアップする練気ゲージありきで武器の攻撃力が設定されているため、敵モンスターの攻撃パターンを熟知しないと武器本来の攻撃力を活かす事ができないため、上級者向けにも感じる武器です。

 しかし、リーチが長く、攻撃範囲も広い、更には太刀の格好良さに加えて、鬼人大回転斬りという必殺技も持ち合わせる事を考えると、担ぎたくなる一品。
 
 ガードが無い事も、逆にガード操作を覚えなくてよいという前向き思考に持っていく事も可能です。


【片手剣】
 片手剣は、一撃の攻撃力が低いものの、それぞれの攻撃の連携や、スキルで見切りなどを付ける事で、太刀をもしのぐ攻撃力を発揮します。また、抜刀状態でもアイテムを利用する事が可能である事に加え、ガードも可能。大概のRPGなどで見られる剣と盾という黄金コンビを楽しめるのもこの武器の特徴です。

 しかし、やはり攻撃力の低さが相まって、ある程度コンボと武器出し攻撃をマスターするまでは、攻撃力が出せない武器となってしまいます。また、手数の勝負となる武器であるが故、攻撃力を属性値に頼る所もあり、序盤ではそれほど大活躍となるのは難しい武器です。

 ですが、手数が多いという事はその合間に回避行動を挟む事が容易でもあり、生存能力は一番高い武器と言えるとも思います。


【双剣】
 二刀流の攻撃で片手剣をしのぐ手数を誇る武器。片手剣同様に属性によるダメージが威力を発揮するため、属性武器の揃わない序盤では大活躍は難しいと思われる武器。

 しかし、鬼人強化状態による鬼人回避は、モンスターハンターにはふさわしくないのでは無いかと思える程に俊敏性が高く、乱舞などは弾かれ無効などもあり、大活躍を見込める武器。

 ですが、やはり初心者が扱うには覚える攻撃パターンの数が多く、武器の格好良さに見惚れた方でないと、安易に使うのは危険な武器ではないかと思います。こちらもガードはありません。


【ハンマー】
 個人的にはこのハンマーと狩猟笛に関しては、他の武器とはゲーム性が大きく変化する武器だと思います。
 モンスターから気絶を奪う事のできる数少ない武器であり、克つ一撃の攻撃力は高く、少ない手数でも大ダメージを与えられる様に設計されています。

 武器としては面白いのですが、基本的に頭を狙う事を余儀なくされた武器である事や、ガードが無い事などから、敵モンスターの動作を把握出来るまでは利用の難しい武器になると思います。

 しかし、一度スタン(気絶)を取る魅力にハマってしまうと、なかなか抜け出せなくなるテクニカルな武器であるとも言えます。


【狩猟笛】
 ハンマーに続いて、敵モンスターからスタンを奪える数少ない武器。笛である事から笛の音によって、様々な効果を付与できる一見サポート的な武器です。

 しかし、その苦手意識に反して、実はなかなか扱い易い武器です。初心者であれば、移動速度高速化、および弾かれ無効となる一旋律だけを覚えておけば、通常の狩りには不自由しません。(移動速度高速化利用時の)移動速度の速さは、自然と回避能力の向上につながります。

 反面、やはり操作方法が特殊なイメージがある事と、多数の旋律を覚えなくてはならないという難易度が笛の使用を妨げる敷居になっている事は否めません。


【ランス】
 管理人愛用武器。鉄壁のガード性能を誇る盾を持った、一見すると初心者向けな武器。ですがやはり初心者向けかと言われると疑問符がつきます。前転回避が無く、抜刀時の回避はステップとなるため、モンスターハンターの基本的な動作を学ぶ上での一振りと考えるには難しいと思われます。

 しかし、強いモンスターには盾の後ろに隠れてつつくという戦闘も可能である為、3rdポータブルまでは万能武器であると思えます。3Gではランスに優しくないモンスターがいるため、やはり初心者に勧める事には二の足を踏みます。

 水中戦では安定した性能を発揮します。

 ※ランスの魅力についてはこちらで語っています。

【ガンランス】
ガンランス

 ランス同様に回避がステップとなる武器。ランスのような通常攻撃に加え、砲撃という攻撃手段を持っている事が最大の特徴です。竜撃砲と呼ばれるロマンあふれる攻撃が魅力の武器です。

 初心者に勧める事ができるかと考えると、ランス同様の意味合いで、オススメは難しいかと思いますが、ランスが回避、ガードのどっちつかずなスタイルを迫られる一方で、こちらは回避をメインに行動し易く、更に切り上げ攻撃が次の一手を撃ち易い万能攻撃であるため、思っているよりは扱い易い武器です。

 ランス同様に水中戦でも威力を発揮します。


【スラッシュアックス】
 変形というギミックをもち、2つの攻撃手段が特徴的な武器です。剣モードは初心者にお勧め出来る万能武器なのですが、斧モードは、攻撃にクセのある武器となる為、初心者に勧めるのであれば剣モードでの利用をお勧めします。移動速度の遅さや、ゲージ溜め、変形パターンなど覚える事も多いのですが、属性解放突きなどの必殺技は竜撃砲に勝るとも劣らない素敵技です。

 しかし、ガードが無く、さらにステップと前転回避という異種的な回避を持ちますので、基本的な動作を学ぶ場合には注意が必要となってしまいます。(管理人との相性はいいのですが)


結果オススメは

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 色々考えてみた結果、管理人が初心者にお勧めしたい武器は、『大剣』となりました。

 やはり、モンスターハンターのメイン的な武器であり、力強さやガード、前転回避、回避キャンセル、尻尾切断など、モンスターハンターを楽しむ為にまず覚えなければ行けない要素が詰まった武器だからです。

 次点では、片手剣。攻撃力はあまり高くないですが、やはりいつでも回避行動が取れる事と、いつでも体力回復ができる事、ガードができる事が初心者に勧めたい理由の一つです。また、生存率も一番高い武器だと思います。

 3番目には太刀です。ガードはありませんが、攻撃範囲の広さや、簡単にコンボがくめる事など、ガード以外の基本的な動作を身につける事ができる事が要因です。


 ランサーズ・ハイなのに、ランスを取り扱わないのか?という点ですが、初心者にはやはりランスは向きません。特に3(トライ)Gでは、ブラキディオスがいます。ブラキディオスをランスで倒すには一筋縄では行かない練習が必要になるかと思います。難易度は大剣でプレイした場合の倍以上違うと思ってもいいでしょう。

 でも、自分の気に入った武器を愛情込めて使ってあげてくださいね!

 今日はこの辺で。


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モンスターハンターの面白さの要因を考える vol.5『収集欲と着せ替え』

 今日は久々にモンスターハンターの面白さの要因とはなんなのかを考えてみました。タイトルとしては『収集欲と着せ替え』と題しています。

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◆過去の考察はこちらから

モンスターハンターにおける収集欲

 モンスターハンターというゲームは、アクション性によるゲーム性や、コミュニケーションツールとしての馴染み易さも高品質な完成度を誇っていますが、その他にも収集欲を湧かせる完成度もかなりの要素を誇っています。
 
 ゲームをプレイしている方の中にも、自分がメインで使っている武器の種類を収集する・・・という症状が出ている事に気がついているはずです。

 管理人も、ことランスやサブ武器については集めないと気が済まない、という収集欲にかられます。

 大体のゲームの場合、最強の武器というものは決まっていて、その武器を手に入れてしまえば、他の武器は必要なくなる。というのがゲームにおける武器のセオリーではあるのですが、モンスターハンターに限っては、最強の武器・・・?と言われるとそれが疑問に変わります。
 
 というのも、このゲームの場合、属性攻撃というものが他のゲームのおまけ程度の特徴に比べ、攻撃力において非常に比重が高いものとなっているからです。
 その属性は皆さんご存知の様に、火、水、雷、氷、龍、更には眠り、毒、麻痺、無属性など多彩な種類に分けられ、さらにそれらはそれぞれに別個に最強の武器が存在するからです。

 そこで述べた『最強の武器』というのも更に弊害があり、各属性別に考えても最強の武器・・・と言うものが決めあぐねてしまうのです。

 これまで武器の攻撃力について過去述べてきましたが、属性値が高いもの、攻撃力が高いもの、斬れ味ゲージが紫まであるもの・・・と各武器において特徴と個性があり、これまた全部作らないと気が済まなくなってしまうぐらいに魅力を発しているのです。

 そのため、前回の射幸心で必要な素材を手に入れる事に躍起になった上で、更に収集欲まで刺激されるのですから、非常にそのゲーム性に感心させられます。

 そして、皆さんがご存知のように、この収集欲が駆り立てられるものが武器だけではなく、防具にまで渡るのですから、一度火がついてしまった場合、その結果は皆さんご存知の状態になる訳です。

 管理人はかつてこれほどまでに時間を費やしたゲームを他に知りません。

 それほどの魔性の魅力を持つのがモンスターハンターの収集欲なのです。


着せ替えがこれまた楽しい

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 近頃のゲームでは当たり前になってきましたが、モンスターハンターというゲームの防具は、防具を付け替える事で外観が変化します。当たり前なのですが、ちょっと前までの他のゲームではこの外観の変更というものは取り入れられていなかった事を思い出します。

 この、外観が変化する・・・という些細なゲーム性が、これまたモンスターハンターというゲームの魅力を引き立てているという事を忘れる訳には行きません。

 モンスターハンター3から本格的にモンスターハンターを始めた管理人としては、3GのG級装備の新デザインに感動を覚えたものでした。
 もちろん初見の防具はポータブル2ndGやポータブル3rdでも登場したのですが、ここまで大量に新しい防具が登場したのは3(トライ)以来で、必要の無い防具でさえ、余計に揃えてみたりしたものでした。

 過去にスキルシミュレータについてご紹介しましたが、スキルはそのままに様々な服装を楽しめる。という利点がこのゲームにはあります。
 様々なデザインの部位の防具を様々な種類で組み合わせ、自分なりの個性のあふれる装備が作れるのですから、この要素もコミュニケーションの一つになります。

 「その装備カッコいいね」

 なんて言われた日には心の中でガッツポーズです。
 
 様々な防具の部位毎にちりばめられたスキルが、自由なスタイルを実現出来る事や、様々な防具がほぼ最強レベルまで強化出来る・・・というユーザーにゆだねられた自由度がこの着せ替えを実現させてくれるのですから、本当に良く出来たゲームだと思います。
 

更に洗練された次作に大期待

 モンスターハンターというゲームは様々な要素が、それぞれに人の欲求を駆り立てる要素がちりばめられていて、本当に考えられているなと、考えれば考える程思い知らされます。

 これもシリーズを重ね、良い要素をドンドン取り入れていっている事が、このモンスターハンターというゲームを洗練されたものに変えているのも忘れる事は出来ません。

 こうなってくると4は一体どんな完成度になって出てくるのか。期待が更に高まった今日でした。

 本日はこの辺で。



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下手の横好きなんて思いたくない。

 今日はモンスターハンターにおける越えられない壁というものについて考えてみました。主に管理人のプレイヤースキル不足を嘆く記事です。


他人のプレイに愕然とするときがある

ランス

 モンスターハンターにおいて、ネット等にアップされているスーパープレイを見ると、大概は凄い!と感動するのですが、コレが事、ランスになると、なんで自分はここまでのプレイが出来ないのだろう。と嘆く感想が出てきます。

 他の武器であればいざ知らず、ランスをメインに据えてプレイしてきた身としては、プレイヤースキル(以降『PS』)の差に愕然としてしまいます。

 悲しい、なんでこんなにも力量に差が出てしまうのか。これが越えられない壁なのか。

 
 管理人の場合、大体においてパーティープレイを楽しむ傾向が強いです。特に難しいクエスト等になると、大勢で行かないとなかなかプレイ出来ません。それ故、闘技場の2匹クエ等は非常に下手です。
 しかし、コレがソロハンターなら、それほど難しくなる事無く簡単に討伐してしまうんだろうなぁと、PSの差に嘆くばかりです。

 モンスターハンターの楽しみ方の一つにタイムアタックというものがありますが、ネットに落ちている動画等をみると、なんでこんなに早く討伐出来るの???と、疑問になってしまう事も多々あります。

 同じ様な装備をしているのに、管理人の知っているランスぢゃないんです。

 おかしいな。何が違うんだろう。


 しかし、大会に出る人等の話をDVD等でチェックすると、討伐回数をカンストしたりしているんですよね。管理人もまだまだ序の口という事なんでしょう。今後も諦めずに練習に励む事にします。


上達するためには

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 以前、当ブログでセンスの話をした事がありますが(その時の記事)やはり管理人はモンハンのセンスが低いのかもしれません。というのをブラキディオス討伐の時間が一向に縮まない事について感じてします。

 ネットで見た動画は11分、管理人は15分。この4分の差は手数、被弾数、全く違ってしまっているのです。
 どうしてここまで差がつくのでしょう。

 昔モンスターハンターの上達の為には、特にランスであれば『3回突く所を2回にし、2回突く所を1回にする』という欲張らない回避策が、上達の近道であるということを次長課長の井上さんが言っていた様な気がします。

 確かに、コレはモンスターハンターのPS上達について上手く言い表された言葉だと思います。管理人もそれを実践しています、ところがこれでも被弾の数が減らない。そして上達する様子もうかがえない。

 上達したい。という一心で対ブラキディオスも222戦を越えました(1乙でリタイアしているので挑戦回数はそれ以上)。しかし、一向にタイムは縮みません。武器やスキルの再考も23回を数え、ほとほとスキル群も試した様な気がします。

 兎に角、今は10分針でのブラキディオス討伐に必死ですが・・・果たしてその時はやってくるのでしょうか。
 どうもここの所、負けが込んでいるため、ブラキディオスには若干悲観的です。そのため、今日の記事も悲観的になっていますが・・・モンスターハンターはまだまだ続けていくので、今後ともよろしくお願いいたします。

 とりあえず、ブラキディオスを10分針で討伐する事に・・・命を燃やしてみます。
 どうもブラキディオスにやられすぎて、意気消沈気味みたいですね。今読み返して思いました。

 下手は下手なりに練習をする事が上達への道であると。そういう事なんだと思います。
 悲しいけど、コレが現実なのよね。

 今日はこの辺で。



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モンスターハンターの小型モンスターへもの申す

 今日はモンスターハンター3Gにおける誰にでもありそうな愚痴をつらつらと書き綴ってみました。誰しも一度は経験しているんじゃないかっていうあるある的な内容になっていればいいな。


モンハン好きな管理人でも・・・

 すでに4500時間を越えるハンターライフを過ごしている管理人にもモンスターハンターへの愚痴(不満ではない)は少なからずあるのです。という訳で、今日はその鬱憤を晴らす愚痴大会。主に雑魚キャラについて愚痴っています。

【火山で炭坑夫をやっているときの事】
メラルー
 火山の8番に居るメラルー。こっちは普通に炭坑夫として鉱石orお守りを掘りにきているのに・・・
 毎回毎回何か盗むのやめてくれ!! 毎回君を倒すのは心苦しいんだ!
 そしてホリホリの邪魔をするのも併せてやめてくれたまえ〜。


【火山で暑い地帯に入ろうとしている時】
 火山の3番に居るブナハブラ。こっちは暑い地域に入るためにクーラードリンクを飲もうと準備をしているのに・・・
 後ろからそーっと近づいてきてサラッと麻痺させるのやめてくれ!
 こちとら忙しいんだYO!お前の相手をしている場合じゃないって言う時に限って麻痺る。
 開発陣の嫌がらせかと時々思うわ。


【ブラキディオス攻略をしている時】
 火山でブラキディオス討伐に一生懸命力を使っている時・・・
 そんな時に必ず邪魔に入ってくるウロコトル!なんで「ペッ」っていう火の玉を浴びせてくるのか!?
 こっちがブラキディオスに対してのカウンターを取ろうとしている時にその火の玉がカウンター発動のスイッチになってしまい、結果ブラキディオスの攻撃が被弾する事がちらほら。

 やめてくれえ。本当にこやし玉をぶつけてからじゃないと安心して戦えないわ!!


【渓流のあいつと戦おうとしている時】
 渓流の5番に陣取るブルファンゴ軍団。ほんとにやめて欲しい。こっちはジンオウガのタイムアタックの練習をしているというのに、そんな事はおかまい無しにジェットストリームアタックを仕掛けてくる。

 ブルファンゴやリノプロスは開発陣の嫌がらせ以外の何者でもない様な気がしてならない。何のために存在しているのか小一時間問いつめたい。
 なんでここぞという絶好のタイミングでタックルしてくるのか。


【メラルーフェイクにもの申す】
 メラルーフェイク。敵モンスターの貴重な素材をさりげなくゲットしてきてくれる嬉しい仮面だが。
 絶好の攻撃チャンスになぜ、なぜマタタビ爆弾を放り投げてくるのか。
 これ以上無い、という攻撃チャンスに、ほぼ間違いなくマタタビ爆弾を放ってくる。
 結果被弾し、攻撃チャンスは無かった事に。

 チャチャンバ、やめてくれ、俺にストレスを掛けるのはブルファンゴで十分なんだ。
 やめてえええええ。


【雑魚モンスターさん全般に問いつめたい】
 なんで雑魚さんたちは、自分が大型モンスターに攻撃されながらもハンターへの攻撃一筋なのか。
 そんな悲しい事しても君たちにはなんの見返りも無いというのに。
 クルペッコ討伐中に毒を仕掛けてくるフロギィを見て、その後クルペッコの回転尻尾で巻き添えを喰らっている様子を見て、度々そう思う。

 なぜ君たちは・・・


【これは愚痴ではないが・・・】
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 チャチャンバの体力回復の踊り。これが絶妙なタイミングで体力を回復してくれることでも
 優秀性については皆さんご存知の事かと思うが・・・
 
 なんで回復薬G等を飲んだ時にタイミングよく回復してくれるのか!!
 なんかもったいない感じがしてアレだ。かといって回復を待っていると・・・
 なかなか回復してくれない・・・

 なんで味方と読み合いしないといけないのかと。


【ブラキディオスの尻尾】
 ブラキディオスと戦っている人ならよくご存知の事かと思うが。
 ブラキディオス戦で一番厄介なのは実はあの尻尾だという事に。
 地道に体力を削ってくるのがあの尻尾先端で、腕振り(フック)はその攻撃の前振りに過ぎない。
 
 フックの流れる方向に回避すればなんて事は無いが、慣れてもまだ当たる。

 本当にあの尻尾には悩まされる、無ければもっと楽に戦えたのだろうなぁ・・・これは弱音かな。


 とまあ・・・
 今日は本当にモンスターハンターの愚痴になってしまいましたが、別にモンスターハンターが嫌いな訳じゃないんです、大好きなモンスターハンターだからこそ、ここまで出てきてしまう。という愛のある愚痴として受け取ってもらえたらと、思います。

 今日はこの辺で。


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これからランスを始める方に伝えておきたい10のポイント

 今日はタイトルにある様に、これからランスを始めようとしている方に伝えておきたいランスの使い方を10項目のポイントにまとめてみました。ランスを始められる方への参考となれば幸いです。長めの文章になってしまったので、赤い部分だけ読むといいかもしれません。

ランス


01.前転回避が出来ない事を意識する

 ランスを使用する場合には、抜刀中は前転回避が出来ない事を意識しましょう。回避ボタンを押すとバックステップします。

 この他の武器とは違った回避パターンがランスの特徴の一つでもあります。もちろん回避にあたっての無敵時間は前転時と同時間になりますのでそこは安心してください。むしろモンスターの尻尾の回転等は横にステップして回避した方が効果的にモンスターに張り付く事が可能です。モンスターの動きをよく観察し、常に最適解となる行動が取れる様に意識しましょう。

 前転回避によってモンスターとの距離を調整していた人には注意が必要です。前転回避がスティックの方向に進む他の武器とは違い、真逆に移動するので慣れるまでは練習が必要になると思います。


02.移動は前後左右にステップで行う事を意識

 前述の回避に近い項目となりますが、急いでいる時は移動はステップで行うのが良いでしょう。ランスの抜刀時の移動速度は非常に遅く、モンスターを追いかける事も一苦労です。ランスはバックステップが3回まで連続で使える事を利用し、ステップでの移動をしてみましょう。3ステップ以上の距離がある場合は納刀して近づいても良いと思います。

 前進もステップで行う事ができます。ガードしながら前にステップを1度だけ行う事が出来ますので、チャンスにはモンスターの懐に飛び込むという戦法も可能です。
 ランスは攻撃範囲の広い武器である事も利用して、距離を考えた立ち回りを行いましょう。


03.納刀は大きく余裕を持って

 抜刀は他の武器と同様に一瞬で行えるものの、納刀状態に戻るには非常に時間がかかります。ですから、体力が少なくなっても回復薬を使うために焦って納刀するのではなく、他のオトモや仲間のハンターへ敵の照準が移っている事等、安全を確認してから納刀しましょう。

 この納刀に時間がかかる事でとどめを刺される事が、ランス使用初期には多い様に思われます。


04.回避/ガードをスタイルで選ぼう

 ガードが攻撃に直結するランスは、ガードスタイル、回避スタイルが選択可能です。どちらを選択してもランスを上手く使う事が可能ですが、スキルのバランスから言って、どちらか一方に特化した方が戦いにおいてよい結果を得る事ができるでしょう。


05.ガード性能+2は必須スキル

 もし、あなたがガードを主体とするランスであるならば、ガード性能+2は必須スキルであると言えます。他の武器を選択した時のガード性能と、ランスを使用した時のガード性能の使用感が違います。ガード性能+2を身につけたランスはのけぞりの少ない鉄壁のガードを実現します。これこそランスの真骨頂と言えるでしょう。

 ※回避ランサーを選んだ場合はこの限りではありません。他の武器と同様に回避性能スキルをお勧めします。
ブレインフォックス


06.敵の攻撃はカウンターで対応

 ランスはカウンターを使用する事で本領を発揮します。残念ながらすべての攻撃をカウンターで取る事は出来ませんが、カウンターの動作を取る事ですべての攻撃をガードする事が出来ます。ガード性能+2があれば尚の事、モンスターの攻撃をカウンターで取る事ができます。

 また、ガードは咆哮、風圧、耐震と、敵の攻撃をすべてカウンターで取る事ができます。カウンターを取る事で、敵の攻撃を反撃にして返す事が出来、手数は単にガードする場合に比べ飛躍的に増加します。多くの攻撃を反撃開始の狼煙とする事ができます。一撃は弱いランスですが、手数でモンスターを圧倒しましょう。


07.心眼による隙のない戦いを

 ランスは堅い部分に攻撃をした際に生まれる弾かれモーションが他の武器に比べ、段違いに危険にさらされます。その弾かれモーションの隙をなくすために、心眼スキルはランスにとって協力な味方になる事でしょう。また、常に敵と近距離で戦わなくてはならないランスには弾かれモーションは攻撃間の隙ともなります。ランスに慣れるまでの序盤には心眼スキルの使用をお勧めします。


08.攻撃時にボタンを連打しない

 ランスは突きを連続で3回繰り出す事ができます。しかし、その突きが慣れないうちにはボタンを連打しがちになります。しかし、ランスの良さは攻撃を繰り出している合間にも敵の攻撃をカウンターで返す事ができ、近距離で突き続ける戦闘スタイル。つねにモンスターの攻撃に対応する必要があります。そんな時、ボタンを連打してしまうと、カウンターに身構え直す事が困難となります。
 連打したい気持ちを抑え、常にカウンターや回避に体勢を変えられる様に身構える事が重要です。


09.ガード強化で鉄壁の守りに

 敵モンスターの攻撃にはガード出来ない攻撃も存在します。そんな攻撃を一気に反撃のチャンスにするのがスキル『ガード強化』です。通常であればガード出来ない=回避するしか無い攻撃が来ても、一人攻撃の前に立ちはだかり、攻撃を加える事が出来ます。また、攻撃判定の長い攻撃であっても大体においてはカウンターで取る事が出来れば(※)、その後の敵の攻撃時間は、こちらの攻撃時間に切り替える事が可能なのです。

 ※連続攻撃などは毎回攻撃判定が発生するため、カウンターを取ってしまうと、2度目以降の攻撃が被弾してしまいます。ご注意ください。


10.突進は決して決め技では無い

 ランス未経験者に多いのですが、「突進は使えるでしょ」と言われる事が多いです。しかし、管理人は、突進はあえて言うならば相手との距離を詰める際に使うというのがほぼです。確かにフィニッシュ突きは攻撃力が高いのですが、このフィニッシュ突きのあとは非常に隙が大きく、また突進中は他の味方を巻き込む事等も多く、あまり多様はしません。
 やはり、敵モンスターが倒れた際等に距離を詰める程度にとどめるのが良いと思われます。


ランスを使う上で参考にして頂ければ

ランス


 ランスを使っている方には当たり前の項目が並びましたが、以上の10点を自分の経験から書き出してみました。もし、これからランスを使ってみようとされている方の参考となれば幸いです。
 また、これを読んでランスを使ってみようと思われた方、ぜひランスの良さを味わってみてください。新しいモンスターハンターを楽しむ事が出来ると思いますよ!

 今日はこの辺で。



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モンスターハンターのちょっとした小ネタ ハンター大全Gより

 本日は、ハンター大全Gという書籍を読んでいて見つけた面白い2つの小ネタを紹介したいと思います。ゲーム性への後付け的なエピソードに聴こえなくもないですが、世界観を楽しむのには程よいお話かと思います。


オトモアイルーよりも危険な仕事につくアイルー


オトモアイルー

 モンスターハンターの中には、ハンターにオトモする、オトモアイルーが居るのは皆さんご存知の事かと思います。ハンターと共に冒険し危険にも立ち向かう頼もしいオトモ達ですが、実はそのアイルー達の中にはオトモ以上の危険な職場を選ぶアイルー達が居るというのです。
 
 そう、その名もハンターを荷車でキャンプまで届ける『荷車アイルー』達です。

 ハンターが倒れた際には、怒り狂ったモンスターの目前に飛び出していかなければならないという危険極まりないお仕事です。しかし、その報酬は1回につきハンターがギルドに契約した金額の3分の1が支払われるというのです。もちろん、危険なクエスト程支払額は高額になることはご承知の事かと思います。

 アイルーの中には賃金以上にスリル感が魅力でこの職に就いているアイルーも居るというのです。


 なるほど、そうなってくると1回力尽きる時に支払われている3分の1のゼニーは、あの荷車アイルー達に支払われていたのですね。そして3回目の力尽きると同時にその支払額がなくなってしまう・・・という事だったんですね。
 アイルー達に運ばれている事があまりに当たり前になりすぎて忘れていましたが・・・彼らはつねにハンター達の狩りの様子を眺め続け、力つきた際には一挙に飛び出し、ハンターをキャンプに輸送する。運び方は以外と乱暴ですが・・・。

 いつも運んでくれてありがとう!荷車アイルー達!
 

ハンター達が4人で狩りに挑む理由


ココットの村長


 かつてココット村周辺に現れた一角竜に挑んだ一人の英雄がいました。ココット村の村長がその人ではあるのですが、こんな逸話が残っています。

 彼とともにドラゴン討伐に向かった4人の仲間がいました。その4人の仲間のうち1人が戦いの最中に命を落としてしまったというのです。悲しむべき事にその1人とは、後に英雄と呼ばれる彼の婚約者だったそうです。

 彼はこの戦いを最後にハンターを引退したといいます。同時に彼が婚約者を失ったという話は、ハンターは5人以上で徒党を組むと仲間を失うという、まことしやかなジンクスを誕生させるきっかけともなりました。

 今でもハンター達が4人かそれ以下の人数で行動するのはココットの英雄に対する敬意と、かけがえの無い仲間に対する想いの現れからだと言われているそうです。


 ココット村の英雄の話は、モンスターハンターGをプレイしていた時に聞いていましたが、あの村長にこんな過去があったとは・・・
 そうなってくるとあの村長はハンターの祖とも言える存在なのではないでしょうかね。だってココットの英雄を知らずとも、今のハンター達は最大で4人で活動してますから・・・(一部クエストを除く)

 そんな悲しみの過去が4人という枠を作っていたのですね・・・知りませんでした。

 

 今回はそんな2つのエピソードをお送りしました。
 今日はこの辺で。



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『ハンター大全G』には『ハンター大全2』が含まれていたので、大全Gは無印と2を含めた書籍のようです。

いつまで続けるの?という恐怖の質問に。

 最近めっきりモンスターハンターのプレイしかしなくなって、他のゲームがそっちのけであるが・・・そんな事は置いておいて、私は果たしていつまでこのゲームをプレイし続けるのだろうか。そんな疑問に自問自答してみた。

テオ・テスカトル


生涯1ハンターであること

 若い時に囲碁や将棋をたしなんだ方々が、いま囲碁の集まりなどのコミュニティで囲碁を打つ姿等を良く見かける。これって、何かに通ずるものがないですか?

 そう、この状態は非常に『狩り会』に似ているんですよね。若い時に囲碁をやった?将棋をやった?それはその当時、その遊びが主流で流行ったからであると私は思う。ちょっと前の大人の主流に成った遊びの一つにボーリング等もあるようだが、それもやはり流行が要因となって、今現在年配の方々の間では趣味として定着している。

 そして私の世代。

 モンスターハンターでしょ。これは当然ですよ。だから、このまま状況が進めば、自然と老後も狩りをしているはずなんですよね。

 つまり、開発側がモンスターハンターを開発し続ける限り、私はこのゲームをプレイし続けるのではないかと思います。いずれ卒業する時が来るのか?いや、個人的にはモンスターハンターやゲームは生涯の趣味としてたしなむ覚悟が出来ています。

 むしろ、他の趣味を今から模索するのももったいないくらい狩りに行きたいです。


テレビゲームが迫害されやすい理由

 テレビゲームは大体において、悪ものとして世の中では評価されることが多いですよ。特に年齢の高い人がやればやるほど違和感を持たれます。しかし、昨今では加山雄三さんや鈴木史朗さんのバイオハザードに熱中している話は有名ですし、大山のぶ代さんのアルカノイド熱もこれまた有名。

 一概に高齢の方がゲームをしない、という事にはつながらないようです。

 では、なぜテレビゲームはいつも悪ものにされやすいのかを考えてみました。

 以前、自分の上に当たる人にこういった事を言われた事が有ります。

 「テレビゲームは一人で黙々とやるから、印象としてとても暗く感じる。そこから生まれるコミュニケーションも無いし、いくらでも時間を使ってしまう。だからよくない。」

 コミュニケーションが生まれない。確かにそうかもしれません。でも実はモンスターハンターはそのコミュニケーションについては十二分にクリアしています。
 ネットで知り合った友や友人とお酒を飲みながら狩りをした時も有りました。十二分にコミュニケーションツールとしてもモンスターハンターは効果を発揮しています。
 
 ですから、むしろこのままでいいんだと感じるようになってきました。
 
 わからない人には無理に理解してもらう必要は無いんだと思います。それよりもむしろ「好き」なものを「好き」と言えない状況の方が不健全な気がします。

 管理人はこのままで行こうと思います。ですから、「趣味は?」と聞かれたら、自信満々に「ゲームです」と答えていこうと思います。

 そしてさらに、何をやってるんですか?と聞かれたらもちろん「モンスターハンターですよ」と回答していくことにします。そうしていく事でちょっとづつ、ゲーマーに対する偏見をほぐしていけたらいいなぁと思っています。


まとめ

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 さて、幼い頃にゲーム黎明期から携わった自分としては、このゲームという趣味は年老いても続いていくであろう事は確信しています。また、引き続きモンスターハンターもプレイし続けるんだろうなぁと感じています。

 自分の世代は、グラフィック向上の感動や、操作性(ユーザインターフェース)にも出会う事ができ、一番ゲームに深く携わる事のできた世代だと思っています。

 それだけに、他に譲れないゲームという趣味を大切にしていきたいと思っています。

 特にその中ではモンスターハンターが一番押しなんですけどね。

 「いつまで続けるつもりなの?」
 「面白いゲームがあってね、ずっとやり続けると思う。」

 今日はこの辺で。


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